頭皮の乾燥 抜け毛 | 正しいヘアケア | ヘアケア 人気

頭皮の乾燥と抜け毛の原因は直結しています。頭皮は人間の皮膚で一番デリケートという事実を知ることで頭皮の乾燥を防ぎ、抜け毛・薄毛の原因を根本から解決。頭皮の乾燥予防に正しいヘアケア製品と人気のヘアケア用育毛剤を紹介します。

頭皮の乾燥と抜け毛・薄毛の原因と対策@
 ヘアサイクルとターンオーバー、頭皮のピーリング

抜け毛・薄毛の悩みは男女とも20代からはじまります。でも、髪の毛の土台である「頭皮」のケアに注目する人は、今まであまりいませんでした。髪の毛を本気で育てるのなら、この「頭皮」そのものを正しいヘアケアすることから本当の育毛が始まります。そして頭皮の乾燥を避けなければいけません。

 

ヘアサイクルだけを知る以上に、頭皮(皮膚)のサイクル(=ターンオーバー)こそが、発毛・育毛の決め手ですから、しっかり頭皮のメカニズムを確認してください。

ヘアサイクル | 髪の毛の一生は、約5〜6年

髪の毛は5〜6年の寿命で抜け落ちては、同じ毛根から新しい髪の毛が生えてきます。そのサイクルを「ヘアサイクル」と呼びます。女性のサイクルは4〜6年。男性で3〜5年です。順番は「@成長期」→「A退行期」→「B休止期」→「脱毛」のサイクルですから、脱毛は発毛の始まりということですね。髪の毛一本一本は個別のサイクル(寿命)になっているので、特別な状況下にない限りすべてがいきなり抜け落ちることはありません。
ヘアサイクル

頭皮サイクル | 皮膚のターンオーバー
(皮膚の再生サイクルは、28日間)

頭皮も立派な皮膚です。 しかもカラダの皮膚の中でも、最も薄くデリケートです。皮膚も一定の周期で生まれ変わっています。 皮膚を構成しているのは大きく3つ、真皮→表皮→角質です。真皮層の養分で生成された新しい細胞が、上へ押し上げられて表皮がつくらています。 表皮の一番表面層が角質です。そして、この角質がだんだん古くなり、新しい角質へと入れ替わっていきます。このサイクルを「ターンオーバー」と呼びます。

 

ターンオーバー

頭皮の乾燥を避けるためのピーリング | 古い角質の除去

古くなった角質は「垢(あか)」となって剥がれ落ちますが、それを促す行為を「ピーリング」と呼びます。まあ、イメージとしては垢すりに似ていますが、石鹸で洗う行為もピーリングに含まれます。男性にはあまりなじみのない言葉ですが、女性にはよく知られた肌美容方法のひとつです。適切にピーリング(角質の入替え)することで、ターンオーバー(皮膚の再生サイクル)の周期を正しく保ちます。 頭皮の乾燥しすぎた状態や古い角質が残ったままではターンオーバーの周期も崩れてくるので、正しいヘアケアで頭皮のターンオーバーを安定させるために、定期的に頭皮をピーリングすることが大切です。

頭皮の乾燥と抜け毛・薄毛の原因と対策A
 正しいヘアケアの基本は正しいシャンプー

本来の発毛・育毛を促すためには、ヘアケアの元である頭皮のケアが重要です。

一般的洗髪の実情 | 化学薬品を含むシャンプー剤は厳禁

顔のピーリング経験のある女性は多いと思います。でもほとんどの人は「頭皮のピーリング」をしたことはあまりないと思います。シャンプーである程度のピーリング効果が認められますが、化学薬品(ラウリル硫酸×××など)を含んだシャンプーを使用すると、すすぎ切れない化学薬品が頭皮に残り重篤な問題になり、頭皮はますます乾燥します。頭皮の古い角質層がきれいに落としきれず、残った汚れやシャンプー剤の残滓(ざんし)が頭皮の皮脂と混ざって雑菌やダニの温床となってしまいます。これに頭皮の乾燥が重なると頭皮はもうガサガサな酷い状態になってしまいます。

正しいヘアケア〜正しい洗髪

頭皮は人間の皮膚の中でも、とりわけ薄くデリケートです。顔などのピーリング以上に、頭皮はピーリングを必要としています。まずは、正しい洗髪をすることが発毛・育毛への一歩です。

正しいヘアケア | 洗髪と頭皮のピーリング
 発毛・育毛の関係

正しいヘアケアについて説明します。はげや薄毛の元凶として、よく皮脂が取り上げられますがそれは間違いです。問題は、洗髪のし過ぎで皮脂に混じって残留した汚れや、DHT(ジヒドロテストステロン=毛髪発育の阻害物質)が、主な原因です。そういった汚れの混じった皮脂を放置すると凝固して毛穴を塞いでしまう問題を引き起こします。正しいヘアケアのためには、表層部の汚れた皮脂を取り除く程度で良いのです。皮脂を取り過ぎるとかえって皮脂分泌量を増やそうと生体反応しますから、シャンプーで洗いすぎないことが、程よく皮脂が残り、結果的に頭皮に優しいということになります。(シャンプー剤を使わない方法説もあるくらいです)

湯洗い

まず最初に髪を濡らすことが大切。湯洗いだけで汚れの約80%は落ちます。頭皮をこすらず髪全体をまんべんなく濡らし、汚れが自然に落ちるように優しく洗います。

シャンプー

量が多いのは厳禁です。たくさん使えば汚れがよく落とせると思うのは錯覚です。 ボトル型シャンプーなら1プッシュで十分。必ず手の平でよく泡立ててから髪の毛につけてください。(2度シャンプーはオススメできません)

洗髪

爪は立てずに指先の腹を使い、額・後頭部・側頭部(360度)を下(首)から頭頂部に向かって、優しくジグサグに動かしながら往復させます(美容院や床屋さんを思い出してください)。髪の毛の汚れは最初の湯洗いでほとんど落ちてますから、地肌のマッサージとして、短い髪の毛でも30秒以上がおススメです。ゴシゴシ洗いは厳禁です。頭皮をいたわってあげてください。

すすぎ

最も重要なのが、このすすぎです。残留したシャンプー剤は頭皮にとって百害あって一利なしです。必ずシャワーを使ってまんべんなく1分以上はすすいでください。

リンス

長い髪でない限り、あまりリンスはオススメできません。特に男性には。リンスの効用は髪の毛(キューティクルなど)そのものにあるので、地肌(頭皮)に直接つけることは厳禁です。

【ご注意】
育毛剤を使用する場合は、成分表をよくチェックして化学薬品系のものは避けてください。必ず100%無添加の天然成分で作られた製品をオススメします。つけた後にスカッとするのは、その時だけの快感ですから、頭皮にいいものかどうか購入する前に成分を必ず確認してください。

人気のヘアケア製品〜毛乳頭細胞に直接働きかける

『これからは「頭皮」にもピーリングが大切』ということを知っていただければ、明日からの頭皮ケアが変わり、根本的な発毛・育毛にとっての新しい一歩が始まることでしょう。今では、多岐にわたる数多くの育毛剤が開発されています。ここでは、頭皮ピーリングに人気のヘアケア製品をご紹介します。

 

 

分子ピーリング技術を使った育毛剤

現在販売されている人気のヘアケア製品の中で、唯一ピーリング技術を活かした製品がM1ミストという製品です。このM1ミストの開発チームは、世界初の「分子ピーリング」(*1)を開発しました。
100%無添加天然化粧品メーカーとして有名なサラヴィオの開発した男女兼用の育毛剤【M1ミスト】です。男女のホルモンといった二次的なことではなく、もっと原理的な発毛・育毛のサイクルに密接な皮膚のピーリングとターンオーバーにはほとんど男女に違いはないため、「男女兼用」の育毛剤として開発されました。
M1ミストについてより詳しい内容は、こちらでご覧ください。

 

(*1)「分子ピーリング」
「分子ピーリング」は、従来の危険を伴う「ピーリング」とは全く違う安心・安全な世界初の技術です。分子とは「ナノレベル=分子レベル」まで極小化した生体高分子の働きを持つ成分の分子ピーリングによって、健康な肌は傷つけず外側から皮膚に付着した汚れや古い角質を除去すると同時に、 頭皮内の基底細胞や真皮層まで、低分子分解物によって活性化させ、皮膚を若返らせる技術です。ケミカルピーリング等とは違い、皮膚に化学薬品が残ることもありません ※低分子分解物=独自の製法により超低分子化された成分の事。

 

 

楽天やアマゾンなどのネットショップ通販部門でも人気のヘアケア製品の中でも
M1ミストが、育毛剤部門で人気&売上げともNo.1を続けています。
2013年5月に行われた世界毛髪研究会議では、M1ミスト開発チームが『最優秀賞』を受賞しています。